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目次
サービス概要
XMAT(以降、本システム)は、誰でも簡単かつ安心して機械翻訳(AI翻訳)を利用できる以下のサービスを提供いたします。詳細についてはサービス紹介ページ(https://ldxlab.io/xmat/)ならびに各ページのユーザーヘルプをご参照ください。画面のユーザーインターフェース(UI)はユーザー(アカウント)ごとに英語または日本語を選択できます。
- Quick MT:6種類以上の機械翻訳エンジンが提供する機械翻訳サービスを、100以上の言語の組み合わせで利用できます。
- テキスト翻訳:原文テキストを直接入力して、ワンクリックで機械翻訳を実行し、訳文を画面上に表示します。
- ドキュメント翻訳:原文ファイルをドラッグアンドドロップでまるごと機械翻訳し、元のファイル形式で出力します。
- Quick PE:Quick MTと同じ機械翻訳エンジンの利用に加えて、ブラウザ上でのポストエディットが可能です。自動検証機能を活用することで、用語集の適用や、誤訳・訳抜け個所の類推、スタイルなどの自動検証を行うこともできます。
- カスタマイズ(LAC):AIを活用して、言語資産およびカスタム機械翻訳モデルの作成を支援します。
主な画面にはそれぞれユーザーヘルプをご用意しております。画面タイトルの横にあります アイコンをクリックして、画面ごとのユーザーヘルプをご参照ください。
ログインに必要な情報
本システムにはメールアドレス(システム内で一意)とパスワードでログインします。アカウント仮登録後、本登録依頼メールに記載されたURLにユーザーがアクセスして本登録を行う際に、パスワードを設定します。パスワードは以下の要件をすべて満たす必要があります。
- 文字種:半角の英数字と記号(!#$%&'()=~|-^+*_ など)
- 長さ:8文字以上32文字以下
- 内容:半角の英字(大文字と小文字)、数字、記号をそれぞれ1つ以上含むこと
以下のワークフローで本登録依頼メールを受信できるよう、お使いのメールサーバおよびメーラーの設定で、あらかじめドメイン「xmat.work」からのメールの受信を許可してください。
アカウントで2要素認証が有効になっている場合は、お手元のスマートフォンにインストールした認証アプリで発行されるワンタイムパスワード(6桁)を入力してください。2要素認証に失敗してログインできない場合は組織管理者にて一時的に2要素認証を無効にすることができます。組織管理者にお問い合わせの上、2要素認証の無効化をご依頼ください。
アカウント登録ワークフロー(管理者が仮登録する場合)
- システム管理者または組織管理者が [+仮登録] ボタンよりアカウントを仮登録します。
- 以下の情報を指定してアカウントを仮登録し、[保存して変更] ボタンをクリックします。
- 組織名:企業名または個人/個人グループ名
- アカウント名:基本的にはユーザーの氏名(任意の文字列を指定可能。本登録後に変更できます。)
- メールアドレス:ユーザーのメールアドレス(既存アカウントとの一意チェックあり)
- 付与する権限:1つまたは複数の権限を指定可能
- 使用言語:「ja」または「en」(本システムのUIの言語)
- 確認ダイアログで [Yes] ボタンをクリックして進むと、指定したメールアドレス宛に本登録依頼メールが送信されます。
- 本登録依頼メールを受け取ったユーザーがメールの内容に従って本登録を行うと、アカウントの本登録が完了します。
本登録依頼メールを受信できるよう、お使いのメールサーバおよびメーラーの設定で、あらかじめドメイン「xmat.work」からのメールの受信を許可してください。
トライアル期間中に本契約しない限り料金は発生しません。トライアル期間が終了するとシステムにログインできなくなります。トライアル終了後も引き続きご利用いただく場合は、トライアル期間が終了するまでに本契約レコードを追加してください。詳しい手順については組織管理メニューの請求情報画面でユーザーヘルプをご確認ください。
アカウント登録ワークフロー(ユーザー自身が仮登録する場合)
- ユーザー自身が、ログイン画面にある [トライアルはこちら] ボタンをクリックして進みます。
- [メールアドレスでの新規登録] ボタンをクリックすると会員登録フォームが表示されますので、以下の情報を指定して [入力内容を確認する] ボタンをクリックします。[利用規約に同意する] のリンクより利用規約をご確認の上、チェックボックスにチェックを付けてください。
- 氏名:本システムのアカウント名および組織名とする文字列(任意の文字列を指定可能。本登録後に変更できます。)
- メールアドレス:ユーザーのメールアドレス(既存アカウントとの一意チェックあり)
- 使用言語:「ja」または「en」(本システムのUIの言語)
- 登録内容の確認画面で [登録内容を確認して送信] ボタンをクリックし、確認ダイアログで [Yes] ボタンをクリックして進むと、指定したメールアドレス宛に本登録依頼メールが送信されます。
- 本登録依頼メールを受け取ったユーザーがメールの内容に従って本登録を行うと、アカウントの本登録が完了します。ユーザー自身がアカウントの仮登録~本登録を行った場合、登録したアカウントには、組織管理者、プロジェクト管理者、リンギストの権限と、オプション権限である「LAC管理者」が付与されます。
ユーザー自身がアカウントの仮登録~本登録を行った場合、登録される組織名はユーザーのアカウント名と同じ文字列となります。また、契約プランは自動的にトライアル専用のプランとなり、Quick MT(テキスト翻訳/ドキュメント翻訳)、Quick PE、カスタマイズ(LAC)をお使いいただけます。
アカウントの仮登録と本登録
- 仮登録とは、本システムを利用するユーザーに対して固有のアカウントが発行された状態です。ユーザーが自身でアカウントの本登録を行うまで、アカウントの登録状況は「仮登録」となります。登録状況が「仮登録」のアカウントをグループやプロジェクトへの参加者として選択することはできません。
- 本登録とは、ユーザーがパスワードを登録して、アカウントが利用可能になった状態です。登録状況が「本登録」のアカウントは、グループやプロジェクトへの参加者として設定することができます。
- 一度「本登録」になったアカウントを「仮登録」に変更することはできません。
- 仮登録したアカウントが何らかの事情で不要になった場合はアカウントを削除することができます。アカウント管理画面(アカウント一覧)から該当アカウントの詳細画面に進み、[削除] ボタンをクリックしてください。
本登録依頼メールに記載されているURLの有効期限は24時間です。24時間が経過するとURLが無効になり、本登録できなくなります。その場合は、組織管理者が該当アカウントの [本登録用URL再発行] ボタンよりURLを再発行することができます。再発行されたURLの有効期限も同じく24時間となりますので、ご注意ください。
パスワードを忘れた場合(パスワードの再設定)
パスワードを忘れた場合や、パスワードを再設定する必要がある場合は、ログイン画面の [パスワードを忘れた方はこちらから] をクリックし、メールアドレスを入力してください。指定したメールアドレスにパスワード再設定用のURLが送信されますので、そちらをクリックし、パスワード再設定用の画面で新しいパスワードの設定をお願いします。
アクセス当日時点で、属している組織に有効な契約情報(トライアル契約または本契約)が存在しない場合は、再設定を完了できません。組織の担当者様までお問い合わせください。
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