LDX hub — API Platform
翻訳・OCR・音声処理・ドキュメント変換・データ構造化。40年の言語処理知見から生まれたAPIプラットフォームを、HTTPリクエスト一本で呼び出す。自社システムへの組み込みに最適化された、エンタープライズ向け基盤。
// CAPABILITIES
20以上のMT・生成AIエンジンを統一APIで呼び出し。テキストからWord・Excel・PPT・SRT・EPUBまで、あらゆる形式の翻訳に対応。
PDF・TIFF・JPEG等の画像からテキストを抽出。Word/Excel/PPTへの変換、レイアウト保持変換にも対応。
音声からテキストへの文字起こし(Speech-to-Text)と、テキストから音声への読み上げ(Text-to-Speech)の両方に対応。複数のクラウド音声サービスを統合。
翻訳を超えた任意の指示を実行。文体変換・校正・要約・感情分析・コピーライティングなど、言語処理のあらゆる可能性を解放する。
BLEU・NIST・RIBES・WER等の翻訳品質スコアをAPI経由で算出。翻訳後の品質管理をシステムに組み込める。
非構造テキストを構造化JSONに変換するバッチエンジン。医療カルテ・契約書・レビュー——自由記述をデータベースに入れられる形へ。LDX hubの次の核心。
// WHY LDX HUB CORE
40年間、ドキュメントを扱い続けてきた知見が、APIの設計思想に宿っている。
OCR→翻訳→音声合成のような連鎖処理を一度に投入できる。処理の過程で生成される中間データ(Officeドキュメント・SRTファイルなど)はそのまま再利用でき、処理コストの浪費を防ぐ。このドキュメント処理システムは日本国内で特許を取得している。
特許取得のお知らせを読む →Wordの太字・斜体・見出し、Excelのセル色・罫線——これらを保持したまま翻訳・変換を行う独自技術「LDX hub DocFlexテクノロジ」。セグメント化→保護→変換→マージという精密なプロセスで書式情報の欠落を防ぐ。生成AIとの組み合わせで、さらに高い変換精度を実現する。
技術詳細を読む →翻訳後のドキュメントに原文をそのまま残し、訳文をその下に添える「対訳形式で出力」機能。Word・Excel・Text・SRTに対応。翻訳の正確性確認、社内レビュー、クライアントへの提出まで、あらゆる確認フローを一つのファイルで完結させる。
機能詳細を読む →エンジンごと・テナントごとに同時実行数を独立管理。他社・他部署のジョブが大量に走っていても、自分のジョブは影響を受けない。APIを通じて処理進捗を細かい単位で取得できるため、エンドユーザーへの適切なフィードバックも実現できる。
仕組みを読む →// HOW TO USE
複雑なセットアップは不要。APIキーを取得したら、すぐに処理を始められる。
お問い合わせいただいた後、担当者よりグループキーと認証キーをご提供。
LDXhub-Group-Key: <YOUR_GROUP_KEY>
LDXhub-Auth-Key: <YOUR_AUTH_KEY>
利用したい変換処理(プロバイダ)の一覧を取得し、IDを確認する。
GET /api/release/v1/processors
変換対象のリソースとプロバイダIDを指定してジョブを登録。非同期で処理が走る。
POST /api/release/v1/process/jobs
ジョブIDで進捗を確認し、完了後に変換済みファイルをダウンロード。
GET /api/release/v1/process/jobs/{id}
// SUPPORTED ENGINES
エンジンが変わっても、APIの呼び出し方は変わらない。新しいエンジンへの切り替えは設定変更だけで完結する。
// SPECIFICATIONS
| API形式 | REST API(HTTPS)。JSON形式でリクエスト・レスポンス。 |
| 認証 | APIキー認証 |
| 処理方式 | テキスト翻訳:同期処理 / ドキュメント変換:非同期ジョブ方式(進捗取得対応) |
| ダッシュボード | 利用統計をブラウザUIで操作可能。2FA / SSO対応(Okta, Azure AD, Google, Salesforce, 他20+) |
| 提供形態 | SaaS AWS東京リージョン上のプライベートクラウド基盤 オンプレミス ポータブル版による自社環境での運用 |
| セキュリティ | 処理データはAIモデルの学習に使用されない(オプトアウト適用済み)。処理完了後は即座に破棄。 |
詳細なAPI仕様書・サンプルコードを無償でご提供しています。まずはお気軽にご連絡ください。
// お問い合わせ方法