OUR STORY


翻訳会社が、
なぜAPIを作るのか。

 

川村インターナショナルは1986年の創業以来、言語の壁を越えることを仕事にしてきた。翻訳とは、ある文脈を別の文脈に変換する行為——その本質を40年かけて徹底的に理解してきた。

ある時、気づいた。私たちが解いてきた問題は、翻訳だけではなかった。テキストを読み解き、意味を抽出し、別の形式に変換する——このプロセスはあらゆるドキュメント処理の核心だ。

生成AIの登場で、その可能性はさらに広がった。翻訳エンジンの向こう側に、任意の変換エンジンが見えた。LDX labは、その確信から生まれた。

PHASE 01

翻訳

テキスト → 別言語のテキスト。20以上のMTエンジンと生成AIを統合し、最高品質の翻訳処理を提供。 

PHASE 02

リライト・変換

テキスト → 任意の指示 → テキスト。翻訳の枠を超え、校正・要約・文体変換・感情分析など、言語処理の汎化が始まる。 

PHASE 03 — NOW

データ構造化

非構造テキスト → 任意の指示 → 構造化JSON。医療カルテ、契約書、レビュー——あらゆる自由記述をデータベースに入れられる形に変換する。 

「翻訳とは、意味を別の形式に変換する行為である。
その本質を極めれば、変換できないものはない。」

— LDX lab, Kawamura International

川村インターナショナルの
ソリューションが選ばれる理由

REASON

データを価値のあるものに変えるソリューション
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データを価値のあるものに変えるソリューション

翻訳対象のデータ書式は多種多様です。当社は、1つのファイルの入力を起点として、様々な価値をもつファイルを出力する連続処理を実装できるAPI群を開発しています。翻訳の専門性と複雑さを理解し、アプリケーションに反映する開発力を有するソリューションプロバイダーです。

AI翻訳のカバレッジと生成AI活用の運用ノウハウ
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AI翻訳のカバレッジと生成AI活用の運用ノウハウ

当社が取り扱うAI翻訳サービスは10種類以上。各種AI翻訳でできること、できないことにも精通しています。「どの翻訳エンジンを選べばよいかわからない」「機械学習にかかる費用を教えてほしい」といった様々な不安や課題を解消する生成AIソリューションを提示します。

ローカリゼーション自動化・可視化のノウハウ
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ローカリゼーション自動化・可視化のノウハウ

当社が1年間にローカライズするアプリケーションのユーザーインタフェースは100万行を超えます。アジャイル開発、AI翻訳の活用、複数言語への一括展開など、お客様の要求事項は、実に様々ですが、Webアプリケーションの多言語化は、専用のツールを使用して自動化・可視化できれば投資対効果(ROI)を向上できます。また、Power Automate、AWS Lambdaなどのサードパーティ製自動化ツールの活用もご支援します。

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