「XMAT®」に単言語ファイルを言語資産として参照する機能が追加されました。

2026年5月11日

 機械翻訳プラットフォーム 「XMAT」がアップデートされ、単言語ファイルを言語資産として参照できる機能が追加されました。

追加機能:
Quick MT ドキュメント翻訳にて、RAG(検索拡張生成)技術を活用し、単言語ファイルを言語資産として参照できる機能を実装

 

今回のアップデートでは、翻訳済み文書などの単言語ファイルを言語資産に登録し、ドキュメント翻訳時の参照資料として指定できるようになりました。これにより、対訳データがない場合でも、専門用語の使われ方や文体を反映した翻訳結果が出力可能です。「過去の翻訳文書はあるが、対訳データとして整備されていない」という状況でも、既存の資産をそのままご活用いただけます。

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