「XMAT®」がアップデートいたしました。 (2024年3月)
2024年3月11日
機械翻訳プラットフォーム「XMAT®」が多様な機能を追加してアップデートいたしました。
■XMAT® 機能追加の主な変更点は以下のとおりです。
QuickMTテキスト翻訳
- テキスト翻訳機能を新設
QuickMTドキュメント翻訳
- 対応フォーマットに「CSV/TSV/SRT」を追加
- 原語・訳語の反転ボタンを追加
- 処理状況・翻訳進捗(%)表示を追加
- エラー原因表示を追加
- 非対応フォーマットファイルの判定にかかる時間を短縮
- 翻訳設定(標準・オプション)に文字入力による絞り込み機能を追加 (モデル・原語・訳語などの値のフィルタ機能)
- 翻訳設定(オプション)に「常体/敬体」を追加 (DeepLのみ)
- 翻訳設定(オプション)に「対訳形式で出力(Word/Excel/Text/SRT)」を追加
- 原文ファイルの一括削除ボタンを追加
- 訳文ファイルの一括削除ボタンを追加
- 訳文ファイルの一括ダウンロードボタンを追加
QuickPE
- インポート処理時間を短縮
- 対応フォーマットに「CSV/TSV/SRT」を追加
- 入力ファイルの最大文字数を15万文字に変更
- エラー原因表示を追加
- 非対応フォーマットファイルの判定にかかる時間を短縮
- 翻訳設定(標準・オプション)に文字入力による絞り込み機能を追加 (モデル・原語・訳語などの値のフィルタ機能)
- 翻訳設定(オプション)に「常体/敬体」を追加 (DeepLのみ)
- 翻訳設定(オプション)に「対訳形式で出力(Word/Excel/Text/SRT)」を追加
- 原文修正/訳文修正編集時の不安定な挙動を改善
LAC
- 有償オプションとして提供されていたエンジンカスタマイズ機能「LAC」が標準搭載に*
*LACの標準搭載は一部プランが対象外です。詳しくはお問い合わせください。 - アラインメント精度を改善
- ストックデータ利用機能を追加
- Webサイトのスクレイピング機能を追加
全般
- 認証アプリによる2要素認証機能を追加
- SSO機能(OpenID Connect)を追加
引き続き使いやすさとパフォーマンスの向上に努め、ご利用者様に価値ある製品を提供し続けています。
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