XMAT導入事例

住友電工知財テクノセンター株式会社様

担当者名:福田 智恵様
従業員数:120名

日本最大手の非鉄金属メーカー「住友電気工業」を中核とする、住友電工グループ社製品の特許出願・明細書作成など知財業務を一手に担う「住友電工知財テクノセンター株式会社様」。

特許関連の翻訳に機械翻訳をどう生かしておられるか、お話をうかがいました。

お客様の課題 特許翻訳に合う機械翻訳エンジンを探していた
導入の決め手 みんなの自動翻訳@KIDeepLのエンジンが両方使用できる点
導入後の効果 文字数無制限プランの使いやすさ、コストカットを実感
01

サービス導入以前の環境・お悩みについて教えてください-

以前から機械翻訳導入については検討しており、他社の機械翻訳エンジンを試したこともあったのですが、特許翻訳となるとちょっと出力結果が物足りないなあと思っていました。
というのも、特許明細書は一文一文が長いこと、言い回しが特殊であることなど通常の翻訳とは異なる点があるためです。
近年は各社いろいろな機械翻訳エンジンが提供されているので、より良い出力結果が得られるものがないかと複数のエンジンを試してみることにしました。
02

『XMAT』の導入を決めた理由はなんですか-

さまざまな機械翻訳エンジンを試すうちに、エンジンによってクセがあるなというのがわかってきました。その中でも「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」と「DeepL」の両方とも出力結果がいいなと思っていたのですが、「XMAT」はその両方を使えるということでこれはいい!と思いましたね。
また、機械翻訳技術は発展が著しいため、あるエンジンの出力結果が短期間で劇的に良くなることも知ったので、プロバイダ1社だけの機械翻訳エンジンを使い続けることにリスクを感じていました。「XMAT」を契約すればいろいろなエンジンを月間文字数制限なしで使える、しかも大変リーズナブルな価格で使えるところも魅力的だなと感じました。

導入のポイント

みんなの自動翻訳@KI(商用版)とDeepLの両方のエンジンを使用できる点
いろいろなエンジンを月間文字数無制限で使用できる点
リーズナブルな価格
03

サービス導入後の感想をお聞かせください-

従量課金制の機械翻訳エンジンもありますが、「XMAT」は文字数無制限なのでプレエディットをして何回も出力結果を試すことができるので、とても助かっています。
定量的な数値は今検証中なのですが、もちろんコストカットは実感しています。
翻訳業務は人手翻訳(特許事務所さんにお願いする場合も)と機械翻訳で賄っていて、現在は人手翻訳の割合の方が多いですね。機械翻訳は昨年あたりから徐々に割合を増やしているところです。
特にデバイスやシステム関係の明細書は機械翻訳と相性がいいなと感じていますので、いろいろと試して機械翻訳の割合を増やしていきたいです。
04

どんな方に機械翻訳サービスをおすすめしたいですか-

どの機械翻訳エンジンにしようかなと悩んでいる人には「XMAT」をおすすめします。
一気に複数のファイルを翻訳できたり、他のエンジンの出力結果が第二候補として表示されるなど、使い勝手もいいので、機械翻訳を検討している人にはぜひ一度試してほしいです。

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