XMAT導入事例
小売業 上場企業
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- 決算短信などIR関連資料を英訳。豊富なエンジンの選択肢が魅力
決算短信などIR関連資料を英訳。豊富なエンジンの選択肢が魅力
日本国内および海外で小売業を営まれている上場企業の経営企画ご担当者様に、IR関連文書の英訳・英文開示に際しどのようにXMATを活用されているかを伺いました。

お客様の課題 | IR文書の英訳が正しいかを確認できる方法がなかった |
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導入の決め手 | DeepLやみんなの自動翻訳などエンジンの選択肢が豊富な点 |
導入後の効果 | 複数の翻訳エンジンで質を担保し、英訳を効率化 |
01
サービス導入以前の環境・お悩みについて教えてください-
当社では、4~5年前から決算短信などIR関連資料の英文開示を始めました。最初の担当者は英語が堪能だったため、外部の翻訳会社に依頼して納品された内容に間違いがないかを自身で確認していました。しかし、担当が変更となり英訳の内容確認ができなくなってしまったので、機械翻訳(AI翻訳)の活用を検討し始めました。

02
「XMAT🄬」の導入を決めた理由はなんですか-
調べ始めた当初はどのAI翻訳がよいのか見当もつかず、いろいろと試して比較検討をしました。
XMATに決めたのは、いろいろな翻訳エンジンを文字数無制限で使える点が大きかったですね。想定していた用途は、英訳された内容に誤訳やおかしな表現がないかを確認することだったので、複数の翻訳エンジンで検証をかけることで質を担保できると思ったからです。また、毎日使うというわけではないので、月5,500円という価格設定も助かりました。
導入のポイント
- 複数の翻訳エンジンを使用できること
- 月額5,500円のリーズナブルな価格
- 文字数無制限で使用できること
03
サービス導入後の感想をお聞かせください-
当初は外部翻訳会社の翻訳内容を確認するという用途で使用していましたが、今は部分的、もしくは書類によってはすべてをXMATで翻訳するという手法を取っています。例えば、決算短信は説明の部分を外注し、数値の部分はXMATで翻訳して社内で間違っていないかを確認するといった感じです。また、株主招集通知などは外部に委託せず、XMATで英訳したものを社内で内容を確認し使っています。決算の時期は時間が足りないので、社内で翻訳して検証までできるのは大変助かっています。
よく使う翻訳エンジンはみんなの自動翻訳@KIの汎用エンジン、金融(IR/適時開示)エンジンとDeepLです。同じ文書を3つのエンジンで出力して、それぞれの良い訳をピックアップして使ったりしています。
使い始めた当初にはなかったテキスト機能が追加されて、使い勝手がよくなってきているのもありがたいです。
04
今後の展望を教えてください-
今後はIR関連文書の英訳の範囲を広げていく予定ですが、その際には外部の人手翻訳ではなくAI翻訳ですべて賄おうと検討しています。
XMATであれば問題なく対応できると感じていますので、段階的に試していきたいと思います。
