「XMAT®」Quick PEにRAG技術を活用し言語資産データを参照する新機能が実装されました。

2026年7月1日

機械翻訳プラットフォーム「XMAT®」をアップデートし、言語資産データを参照する新機能を追加しました。

■ XMATのアップデート内容

追加機能:
Quick PEにおいて、生成AIによる処理を行う際に言語資産データを参照する機能を実装

Quick MT (ドキュメント翻訳) に実装済みの、RAG技術を活用した機能を、Quick PE でもご利用いただけるようになりました。

 

■ Quick PE × RAG技術でできること

  1. 過去の対訳データを活用した表現の統一
    過去に翻訳したドキュメントの表現を参照することで、これまでと同じ言い回しや訳語を優先して採用できます。 表記ゆれを防ぎ、品質の安定化に貢献します。

  2. 翻訳メモリ、用語集、参照ファイルなどの言語資産をプロジェクトごとに紐づけ
    プロジェクトごとに、製品名、専門用語、社内独自の表現を言語資産から自動参照し、指定された訳語を正確に反映します。
    紐づけられた言語資産は、一覧画面で管理することができます。

XMATは、最新技術を積極的に取り入れ、ユーザーの皆さまからのご要望を迅速に機能へ反映することで、ビジネスの効率化に貢献する進化を続けてまいります。

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