LDX hub、DifyのプラグインとしてAIワークフロー連携を開始

2026年5月8日

AIドキュメント処理サービスがAIアプリ構築プラットフォームDifyに対応

川村インターナショナルが提供するAIドキュメント処理プラットフォーム LDX hub は、AIアプリ構築プラットフォーム Dify とのプラグイン連携を開始しました。

 

▼ Dify とは

Dify は LLM アプリケーションの構築・運用を支援するオープンソースプラットフォームです。RAG パイプライン、AIエージェント、ワークフローをビジュアルに構築でき、企業における生成 AI 活用の基盤として世界中で利用されています。 

 

▼ 連携内容

今回の連携により、Dify上で構築するAIエージェントやワークフローから LDX hub のドキュメント処理機能を呼び出すことが可能になります。翻訳・抽出・OCR・PDF変換といった処理を、Dify のフロー内にシームレスに組み込めます。

 

▼ LDX hub について

LDX hub は、翻訳・ドキュメント処理に特化したAIサービス群をコンポーザブルに提供するプラットフォームです。すべてのサービスは非同期ジョブとして実行され、MCP・REST API・各種プラットフォーム連携を通じて利用できます。

  • StructFlow — 非構造化テキストからの構造化データ抽出
  • RefineLoop — AI による翻訳品質改善(XLIFF 対応)
  • RenderOCR — レイアウトを保持した OCR 変換
  • ExtractDoc — ドキュメントからのテキスト抽出

詳細:https://ldxlab.io/ldxhub/structflow