「XMAT®」の言語資産作成機能
「LAC」に関する特許を取得いたしました。

2022年8月30日

機械翻訳活用プラットフォーム「XMAT®」の新機能「LAC」を構成する言語資産管理システムにおいて、日本国内の特許を取得いたしました。

■特許を取得した言語資産管理システムについて
本特許の言語資産管理システムでは、ユーザーが機械学習用の対訳コーパスを有していない場合でも、社内に存在する文書を投入することで、精度の高いデータを生成します。また、対訳コーパスの自動生成では、当該セグメントの精度を自動評価することで、質の高い対訳データのみを抽出し再利用することを実現します。さらに、機械翻訳モデルと複数の用語集および対訳データを対応付けた管理など、言語資産管理を実現するシステムに係る新規の技術を開発しました。
■特許に関する概要
発明の名称:言語資産管理システム、言語資産管理方法、及び、言語資産管理プログラ ム
特許番号:特許第7107609号(P7107609)
特許権者:株式会社川村インターナショナル

LAC詳細は下記ページをご覧ください。
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