Agent Skill/Power Automate Connector
RefineLoop スキル
AIが訳文を検証・修正し、直す必要がなくなるまで繰り返す
翻訳済みのXLIFFを渡すだけで、修正済みのXLIFFとレポートが届きます
翻訳済みXLIFFMT訳・人手訳▼
LLMが検証・修正誤訳・不自然な表現▼
修正済みXLIFF+修正レポート
↻ 訳文が変わらなくなるまで、セグメントごとに検証・修正を繰り返します
RefineLoop は、LLM による検証・修正を訳文が収束するまで繰り返すLDX hubのAPIです。本スキルで、AIエージェントやPower Automateから手軽に実行できます。フォームを送信いただいた後、メールでスキルをお送りします。
このスキルでできること
- ✓翻訳支援ツールから書き出した XLIFF(.xlf/.xliff/.mqxliff など)をそのまま処理
- ✓分野(IR、法務、医薬など)や追加の指示を指定して修正
- ✓修正前後の訳文と修正メモをまとめたレポート(Markdown/CSV)を自動作成
ご利用方法
1AIエージェントとの対話で使う
配布:スキル
- ファイルごとに設定を変えたい方
チャットで依頼して実行します。
対応するツール
Claude CodeClaudeアプリ(Cowork)CursorGitHub Copilot(VS Code)OpenAI CodexGoogle Antigravity
ほか、Agent Skills に対応したAIエージェント
必要な環境
Python 3.9以上
2Power Automate の自動フローで使う
Coming soon
- 定型処理を自動化したい方
OneDrive のフォルダに置いた XLIFF を自動で修正・保存します。
必要な環境
Power Automate(通常は Premium ライセンス)、OneDrive for Business
ご利用に必要なもの(共通)
| LDX hub の API キー |
LDX hub ポータルで発行。料金は処理した文字数に応じてかかります。 |
| 翻訳済みの XLIFF |
RefineLoopは訳文を修正するもので、翻訳はしません。 |
| 接続先 |
gw.ldxhub.ioへの接続。Claudeアプリ(Cowork)では組織のネットワーク設定で許可が必要です。 |
※ 修正で訳文が常に良くなるとは限りません。最終確認は人が行ってください。関連特許:特許第7764079号