ASDoQ大会2026のポスターセッションで「審査員特別賞(辻井賞)」を受賞しました。
2026年11月5日
2026年10月23日に行われた、システム開発文書の品質向上を目的としたシンポジウム「 ASDoQ大会2026(テーマ:良い文書は誰が決めるのか)」のポスターセッションにて、弊社代表の森口がポスター発表を行い、「審査員特別賞(辻井賞)」を受賞しました。

| ポスターセッション | ASDoQ文書品質モデルによるAIレビューの結果を安定させる実行環境の検討 ― 構造化と収束ループの効果 |
| 発表者 | 森口 功造(株式会社川村インターナショナル) |
| 内容 | 生成AIによる文書レビューは、実行のたびに指摘が変わり、再現性に課題がある。本研究では、ASDoQサマーワークショップで扱った文書品質モデルに基づくAIレビューを対象に、評価基準を構造化し、文書を1文単位で点検・修正して結果が変わらなくなるまで反復する手法を構築した。欠陥を埋め込んだ要求仕様書で評価した結果、Skill型のエージェントと比べて検出率が高く、試行間のばらつきも小さかった。 |
| ポスターファイル | https://ldxlab.io/hubfs/Document_File/20261023_ASDoQ_大会2026ポスター.pdf |
| 大会詳細 | https://asdoq.jp/taikai2026/ |
