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言語資産管理(アライン用データ抽出)

作成者: Admin|Jul 8, 2026, 5:55:51 AM

言語資産とは

本システムにおける言語資産には「TM(翻訳メモリー)」、「用語集」「参照ファイル」の3種類があります。「TM(翻訳メモリー)」と「用語集」は原則としては原文と訳文のペア(TU=Translation Unit)を1行としてカウントします。言語資産は以下の3つの方法で登録することができます。詳細は後述のセクションをご確認ください。登録した言語資産は、本システムのQuick PEおよびカスタマイズ(LAC)で利用できます。
  • (1) お客様のお手元にある言語データをインポートする。
  • (2) インターネット上のテキスト(またはお客様のファイル)からAIを活用して言語データを抽出し、アラインしたデータをインポートする。
  • (3) 本システムで提供されているストックデータをインポートする。

 

サービス 利用方法 TM
(ストックデータ以外)
TM
(ストックデータ)
用語集 参照ファイル
Quick PE 用語集として選択 - -  
翻訳メモリーとして選択 -  
参照ファイルとして使用
QuickMT 参照ファイルとして使用
カスタマイズ(LAC)
(カスタムMTモデル管理)
追加学習の教師データに利用して追加学習モデルを作成  
汎用/カスタムMTモデルに設定して用語集設定モデルを作成 - -  

アライン用データ抽出画面の見方

本画面では、インターネット上のテキスト(またはお客様のファイル)からAIを活用して言語データを抽出する処理の実行を予約することができます。必要な項目を設定して [抽出実行予約] ボタンをクリックしてください。
  • 抽出対象:抽出する対象として「Webサイト」または「ファイル」を選択します。
  • 名称:抽出したデータに付ける名称。抽出後に変更することもできます。
  • URL:抽出対象が「Webサイト」の場合に、対象とするURLを入力します。(例:https://www.k-intl.co.jp/)
  • ファイルを選択:抽出対象が「ファイル」の場合に、対象とするファイルを参照して選択します。
  • 言語:抽出するデータに設定する言語。「en(英語)」または「ja(日本語)」を設定します。
  • Webサイト内の全ページを対象とする:抽出対象が「Webサイト」の場合、チェックONすると、指定したサイト内の全ページ(サイト内でのリンク先を含む)が抽出処理の対象となります。チェックOFFにすると、指定したURLで表示される単一のページのみが抽出処理の対象となります。