アップデート情報:2024/03/10
2024年3月10日
XMATをアップデートしました。主な変更点は以下のとおりです。
組織管理
- 契約基本情報画面を請求情報画面に統合
- 支払履歴画面のレイアウト改善(一覧表示幅の拡張)
アカウント管理
- 詳細画面から一覧画面に画面の「戻る」ボタンで戻る際、一覧画面の検索条件と検索結果が保持されるよう改善
- 一覧にIP制限、2要素認証の項目を追加
QuickMTテキスト翻訳
- テキスト翻訳機能を新設
QuickMTドキュメント翻訳
- 対応フォーマットに「CSV/TSV/SRT」を追加
- 原語・訳語の反転ボタンを追加
- 処理状況・翻訳進捗(%)表示を追加
- エラー原因表示を追加
- 非対応フォーマットファイルの判定にかかる時間を短縮
- 翻訳設定(標準・オプション)に文字入力による絞り込み機能を追加 (モデル・原語・訳語などの値のフィルタ機能)
- 翻訳設定(オプション)に「常体/敬体」を追加 (DeepLのみ)
- 翻訳設定(オプション)に「対訳形式で出力(Word/Excel/Text/SRT)」を追加
- 原文ファイルの一括削除ボタンを追加
- 訳文ファイルの一括削除ボタンを追加
- 訳文ファイルの一括ダウンロードボタンを追加
QuickPE
- インポート処理時間を短縮
- 対応フォーマットに「CSV/TSV/SRT」を追加
- 入力ファイルの最大文字数を15万文字に変更
- エラー原因表示を追加
- 非対応フォーマットファイルの判定にかかる時間を短縮
- 翻訳設定(標準・オプション)に文字入力による絞り込み機能を追加 (モデル・原語・訳語などの値のフィルタ機能)
- 翻訳設定(オプション)に「常体/敬体」を追加 (DeepLのみ)
- 翻訳設定(オプション)に「対訳形式で出力(Word/Excel/Text/SRT)」を追加
- 原文修正/訳文修正編集時の不安定な挙動を改善
LAC
- アラインメント精度を改善
- ストックデータ利用機能を追加
- Webサイトのスクレイピング機能を追加
- ファイルから単言語(en/ja)の文章を抽出する機能を追加(複数の抽出結果を指定したアラインメントが可能)
- 言語資産に管理用の属性(ドメイン、ドキュメントタイプ、タグ)を追加
- 言語資産登録の処理時間を短縮
全般
- 認証アプリによる2要素認証機能を追加
- SSO機能(OpenID Connect)を追加
- 使用言語の変更時、再ログインせずに表示言語が変更されるよう改善
- ログイン状態の保持(ログイン後24時間以内であれば、ブラウザを閉じて再度ログイン画面を開いた際、自動でログイン済の状態となるよう改善)