アップデート情報:2026/05/11

2026年5月11日
XMATをアップデートしました。変更点は以下のとおりです。
 
  • 言語資産登録のインポート区分に「参照ファイル」(単言語ファイルを言語資産として参照できる機能)を追加しました。
    翻訳済み文書などの単言語ファイルを言語資産に登録し、ドキュメント翻訳時の参照資料として指定できるようになります。これにより、対訳データがない場合でも、専門用語の使われ方や文体を反映した翻訳結果が出力可能です。
  • 結合した言語資産のデータ量情報を表示するようにしました。
  • プロジェクト詳細を新規登録で開いた際、選択可能なグループが1つのみの場合、自動的に選択されるように変更しました。
  • プロジェクト詳細でグループ選択時、該当グループに設定された機械翻訳エンジンが1つのみの場合、「機械翻訳①」が自動的に選択されるように変更しました。
  • QuickPEエディタにて、訳文編集中に書式を表す数字アイコンが含まれる場合、用語挿入時にカーソル位置とは異なる箇所に単語が挿入される問題を修正しました。
  • 結合した言語資産のインポート区分が空白になっていたため、「TM結合データ」または「用語集結合データ」が設定されるよう修正しました。あわせて、追加学習・用語集設定・QuickMTドキュメント翻訳時の言語資産として設定できるよう修正しました。
  • QuickPEの訳文編集画面で訳文を修正後、「すべて確定」を実行してからファイル保存すると、訳文編集内容が保存されない問題を修正しました。