アップデート情報:2026/04/01
2026年4月1日
XMATをアップデートしました。変更点は以下のとおりです。
- QuickMTドキュメント翻訳にて、参照用の言語資産を指定できる機能を追加しました。
対象の機械翻訳:OpenAI、Azure OpenAI Service、Google Cloud Vertex AI
対象のコマンド:任意の指示を各行に実行
※参照ファイルの上限(言語資産の設定数上限)は、3つまで。
※言語資産のファイルサイズはファイルあたり100MBまで。
- プロジェクト詳細画面にて、「機械翻訳②」を「固有表現抽出」の下に移動しました。
- 一覧画面のヘッダー表記について、実際には時間まで含む日時データを表示している箇所において、「○○日」ではなく「○○日時」となるよう修正しました。
- 言語資産一覧画面のデータ量集計において、文章先頭が空白の場合にワード数が1語多くカウントされる不具合を修正しました。
- QuickPEプロジェクト一覧画面に「グループ管理」ボタンを追加しました。
- QuickPEプロジェクト詳細画面に「グループ登録」ボタンを追加しました。
- QuickPEグループ管理画面の一覧表示項目に「更新日時」を追加しました。