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組織管理(組織管理メニュー)

作成者: Admin|Jul 7, 2026 6:19:04 AM

組織管理メニュー画面の見方

本画面の上部には、請求の基本情報(現在有効な契約の概要)が表示されます。また、画面下部には下記4つの組織管理メニューが表示されます。詳細については、各メニューを選択して各画面のユーザーヘルプをご確認ください。
  • 組織詳細:組織名、組織で使用する機械翻訳エンジンの識別名、SSOに関する情報、住所/担当者情報を管理します。システム管理者から連絡事項がある場合もこの画面で確認できます。
  • 請求情報:請求の基本情報と支払方法、契約プランと請求情報の管理を行います。退会処理もこちらの画面から実行できます。
  • 支払履歴:決済処理が完了した請求レコードの確認を行います。
  • データ量照会:Quick MT/PEの翻訳文字数およびLAC言語資産のデータ量を折れ線グラフで表示します。

基本情報セクション

以下の情報が表示されます。請求情報詳細画面にも同じ内容が表示されます。
  • 組織名
  • 契約プラン:現在有効なプラン(後述)とその詳細が表示されます。
    • 現在の契約期間
    • 組織に登録されているユーザー(アカウント)の数
    • カスタマイズクレジット残高(合計)
    • 保有中のTU数/TU数上限:現在保有している言語資産のTU(Translation Unit)の行数と、上限値
    • 保有中の追加学習モデル数/追加学習モデル数上限:現在保有している追加学習モデルの数と、上限値
    • 保有中の用語集設定モデル数/用語集設定モデル数上限:現在保有している用語集設定モデルの数と、上限値

 

契約プランについて

本システムで提供してる契約プランは以下のとおりです。プランにより、オプション機能の利用可能有無や付与されるカスタマイズクレジット(CC)数、保有可能なTU数やモデル数が異なります。詳細については、請求情報詳細画面のユーザーヘルプをご確認ください。

約プラン
概要 ユーザー数
(原則)
IP制限 SSO利用 Quick MT/PE カスタマイズ(LAC)
Trial トライアル専用 1+    
Personal 個人向け 1      
Professional 個人向け 1    
Business 法人向け 1~9
Enterprise 法人向け 10+

[トライアルはこちら] からユーザー自身が仮登録した場合

ログイン画面にある [トライアルはこちら] ボタンからユーザー自身が仮登録~本登録してサービスの利用を開始した場合、登録される組織名はユーザーのアカウント名と同じ文字列となります。また、契約プランは自動的にトライアル専用のプランとなり、登録したアカウントには、組織管理者、プロジェクト管理者、リンギストの権限と、オプション権限である「LAC管理者」が付与されます。

カスタマイズクレジット(CC)について

  • カスタマイズクレジット(CC)はLACのカスタム機械翻訳メニューで追加学習モデルを作成する際に必要になります。契約プランに応じて所定のCCが付与されるほか、有償オプションをご契約いただくことで追加付与されます。ご希望の場合は本画面の [プランや上限数の変更はこちら] ボタンからXMATサポートの問い合わせ申込フォームでお問い合わせいただくか、弊社の営業担当者までお知らせください。
  • カスタマイズクレジットの付与/消費履歴は、請求情報詳細画面 [カスタマイズクレジット履歴] ボタンをクリックしてカスタマイズクレジット履歴画面でご確認いただけます。
    • 現在のカスタマイズクレジット残高:「未使用 (使用可能)」は現在使用できるCC数、「使用中 (確定待ち)」は進行中の追加学習の処理で使用されているCC数です。
    • 処理日時:CCが実際に付与/消費された日時
    • 履歴区分:付与/消費の理由
    • 変動クレジット数:増加/減少したCC数
    • 適用:CCが使用された対象の機械翻訳学習サービス
    • 更新者:履歴区分が「追加学習」の場合は追加学習処理を実行したユーザーのアカウント名が表示されます。「管理者付与」、「トライアル付与」の場合は固定で「SYSTEM」という文字列が表示されます。

 

組織とQuick PEのグループ、プロジェクトの関係

組織とQuick PEのグループ、プロジェクトはおおまかに以下のような関係となっています。

  • 組織には複数のグループを登録することができます。
  • プロジェクト管理者は、自分が属する組織に登録されているグループの一覧を参照することができます。自分が参加していないグループであっても、グループの一覧および詳細画面を参照し、詳細情報を変更することが可能です。
  • グループごとに、グループに参加するアカウント(プロジェクト管理者およびリンギスト)と、使用する機械翻訳エンジンを選択します。また、必要に応じてプロジェクト参照情報(スタイルガイド、用語集/LAC用語集、NGワード集、翻訳メモリー/LAC翻訳メモリー)を登録します。
  • グループには複数のプロジェクトを登録することができます。
  • プロジェクト管理画面では、グループごとに選択されたアカウント、機械翻訳エンジン、プロジェクト参照情報からプロジェクトに必要な情報を選択し、作業対象ファイルを登録してプロジェクトの詳細情報を設定します。
  • プロジェクト管理者およびリンギストは、参加中のプロジェクトのみ一覧表示できます。参加していないプロジェクトは表示されません。