XMATヘルプページ|LDX lab

用語集管理(用語集一覧)

作成者: Admin|Jul 7, 2026 6:20:03 AM

用語集一覧画面の見方

本画面には、組織に登録されている用語集の一覧が表示されます。条件を指定して用語集を検索することもできます。用語集を新たに追加するには、画面上部の [+ 用語集の新規登録] をクリックしてください。
  • 検索条件エリア
    • 用語集名
  • 用語集一覧
    • インポート:既存の用語集に対してインポートを実行すると、上書きインポートが実行されます。選択した用語集の内容は完全に置換されますのでご注意ください。原語/訳語の設定は変更されません。インポート後、用語集詳細画面から手動で用語を追加することが可能です。
    • エクスポート:既存の用語集に対して [エクスポート] を実行すると、用語集の内容が用語集ファイル(tbxファイル形式)でエクスポートされます。エクスポートされるファイル名には用語集名が使用されます。(用語集「Terminology_ENJA」の場合、ファイル名は「Terminology_ENJA.tbx」となります。)
    • 編集: 鉛筆アイコンをクリックすると用語集詳細画面が開き、用語集の詳細を確認/変更することができます。

用語集とは

用語集は、案件ごとに使用することが規定されている用語(原文と訳文のペア)を定めるものです。Quick PEでは、作業対象ファイルのインポート処理、およびリンギスト(翻訳者およびチェッカー)によるエディター画面での検証処理および再翻訳処理で参照されます。各プロジェクト管理者は、複数の用語集を登録することができます。登録した用語集は編集および削除することができます。

インポートできるファイル

用語集としてインポートできるファイルについては以下の制約がありますのでご注意ください。
  • ファイル形式(拡張子):tbx
  • ファイルサイズ:500MB
  • 行数/文字数:制約なし
  • 言語ペア:原語と訳語の両方が、サポートされている言語コードであること

用語集の言語について

用語集は2つの言語の用語のペアであるため、どちらの言語を原語(および訳語)に指定しても構いません。例えば、「en」と「ja」の用語のペアを含む用語集(tbxファイル)をインポートする際、原語を「en」に指定した場合は英語の用語が「原文」として、日本語の用語が「訳文」として登録されます。同様に、原語を「ja」に指定した場合は、日本語の用語が「原文」、英語の用語が「訳文」となります。ただし、用語集ごとに設定できる原語/訳語のペアは1つのみです。原語「en」の用語と原語「ja」の用語を1つの用語集として保存することはできません。

プロジェクトで使用する用語集を指定する方法

  • 用語集を登録した後、まずはグループ詳細画面で、グループで使用する用語集を選択します。グループ詳細画面で選択できる用語集は、組織に登録されている用語集のみです。グループで複数の用語集を選択することができます。
  • 次に、プロジェクト詳細画面で、プロジェクトで使用する用語集を選択します。プロジェクト詳細画面で指定できる用語集は、グループで選択されている用語集のうち、第一優先の機械翻訳エンジンで選択した言語方向(原語と訳語)が一致している用語集のみで、プロジェクトごとに複数指定できます。
  • グループやプロジェクトで使用中(選択中)の用語集であっても削除することは可能です。用語集詳細画面の下部にある [削除] ボタンからデータを削除すると、グループ詳細画面およびプロジェクト詳細画面で選択済みであっても、インポート処理、エディター画面での検証処理および再翻訳処理で参照できなくなります。