データ量照会画面の見方
本画面では、下記のデータ量を折れ線グラフで表示します。表示対象の期間は日別/月別で切り替えることができます。データ量は日本標準時(JST)に基づいて集計、表示されます。
- 翻訳文字数:Quick MT(テキスト翻訳、ドキュメント翻訳)およびQuick PEでご利用いただいた機械翻訳のデータ量を文字数で示した数値です。[翻訳文字数集計] ボタンをクリックすると翻訳文字数集計画面に移動します。この画面では、期間、機械翻訳サービス、担当者(ユーザー)などを指定してさらに細かく集計結果を表示し、集計結果をエクスポートすることができます(tsvファイル形式)。
- カスタマイズ(LAC)言語資産データ量:LACで保有している言語資産のデータ量を3つの単位で表示します。[言語資産データ量集計] ボタンをクリックするとLAC言語資産データ量集計画面に移動します。この画面では、期間を指定してデータ量を表示し、集計結果をエクスポートすることができます(tsvファイル形式)。
- TU数:データ量をTU(Translation Unit)の単位で表示します。TUは原文と訳文のペア(行)を意味します。
- 文字数:データ量を文字数で表示します。
- ワード数:データ量をワード数で表示します。
データ量の単位(k, M)について
データ量は単位k(1,000)やM(1,000,000)の記号で表示されます。折れ線グラフにマウスオーバーするとヒントとして日付と数値(小数点以下の数桁を含むk/M表記)が表示されます。以下の例の場合、3月8日のデータ量は約776k TU(776,404 TU)です。
集計結果のエクスポート
カスタマイズ(LAC)言語資産データ量および翻訳文字数の集計結果をエクスポートすることができます。エクスポートするファイルの形式はtsv(Tab separated values:タブ区切り)のため、そのままExcelファイルに貼り付けて利用することができます。