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アカウント管理(アカウント仮登録)

作成者: Admin|Jul 8, 2026, 5:58:10 AM

ログインに必要な情報(SSOが有効な組織の場合)

  • シングルサインオン(SSO)が有効な組織の場合、組織ごとに提供される専用のURLからアクセスして、各種サービスプロバイダでの認証により本システムにログインします。初回ログイン後、契約プランに設定されているユーザー数を上限として、自動的に本登録された状態となります。管理者(またはユーザー自身)によるアカウントの仮登録は不要です。
  • 本システムにSSOを利用してログインするための専用のURLは、組織詳細画面の「SSOログインURL」に表示されます。

ログインに必要な情報(SSOが有効でない組織の場合)

メールアドレス(システム内で一意)とパスワードで本システムにログインします。アカウント仮登録後、本登録依頼メールに記載されたURLにユーザーがアクセスして本登録を行う際に、パスワードを設定します。パスワードは以下の要件をすべて満たす必要があります。
  • 文字種:半角の英数字と記号(!#$%&'()=~|-^+*_ など)
  • 長さ:8文字以上32文字以下
  • 内容:半角の英字(大文字と小文字)、数字、記号をそれぞれ1つ以上含むこと

アカウント登録ワークフロー(管理者が仮登録する場合)

  • システム管理者または組織管理者が、アカウント一覧画面の上部にある [+仮登録] リンクよりアカウントを仮登録します。
  • 以下の情報を指定してアカウントを仮登録し、[保存して変更] ボタンをクリックします。
    • 組織名:企業名または個人/個人グループ名
    • アカウント名:基本的にはユーザーの氏名(任意の文字列を指定可能。本登録後に変更できます。)
    • メールアドレス:ユーザーのメールアドレス(既存アカウントとの一意チェックあり)
    • 付与する権限:1つまたは複数の権限を指定可能
    • 使用言語:「ja」または「en」(本システムのユーザーインターフェースの言語)
  • 確認ダイアログで [Yes] ボタンをクリックして進むと、指定したメールアドレス宛に本登録依頼メールが送信されます。
  • 本登録依頼メールを受け取ったユーザーがメールの内容に従って本登録を行うと、アカウントの本登録が完了します。

アカウントの仮登録と本登録

  • 仮登録とは、本システムを利用するユーザーに対して固有のアカウントが発行された状態です。ユーザーが自身でアカウントの本登録を行うまで、アカウントの登録状況は「仮登録」となります。登録状況が「仮登録」のアカウントをグループやプロジェクトへの参加者として選択することはできません。
  • 本登録とは、ユーザーがパスワードを登録して、アカウントが利用可能になった状態です。登録状況が「本登録」のアカウントは、グループやプロジェクトへの参加者として設定することができます。
  • 一度「本登録」になったアカウントを「仮登録」に変更することはできません。
  • 仮登録したアカウントが何らかの事情で不要になった場合はアカウントを削除することができます。アカウント管理画面(アカウント一覧)から該当アカウントの詳細画面に進み、[削除] ボタンをクリックしてください。

アカウント情報の変更/削除

  • 仮登録後(または本登録後)、システム管理者および組織管理者は、アカウントに関する情報を変更および削除することができます。アカウント一覧画面で各アカウントの編集 アイコンをクリックして、アカウント詳細画面より変更/削除してください。
  • 本登録後、一部の項目ついてはユーザー自身による変更も可能です。ヘッダーの [アカウント情報の変更] を選択してください。

アカウントの権限の種類

アカウントには4種類の基本権限と、1種類のオプション権限があります。アカウントごとに1つまたは複数の権限を付与することができます。

  • 基本権限:本システムを利用するアカウントには必ずいずれかの権限を付与してください。
    • システム管理者:本システムを管理するユーザー。複数の組織について、アカウントの管理と、使用する機械翻訳エンジンの設定を行うことができます。
    • 組織管理者:いずれかの組織(企業または個人)に属し、組織を管理するユーザー。組織に属するアカウントの管理と、組織で使用する機械翻訳エンジンの識別名の設定を行うことができます。組織内に複数の組織管理者を登録できます。
    • プロジェクト管理者:いずれかの組織に属し、Quick PEでグループ、プロジェクト、および参照情報(スタイルガイド、用語集/LAC用語集、NGワード集、および翻訳メモリー/LAC翻訳メモリー)を管理するユーザー。作業対象ファイルとリンギストの割り当てを行うことができます。組織内に複数のプロジェクト管理者を登録できます。
    • リンギスト:いずれかの組織に属し、Quick PEのエディター機能を使用して作業対象ファイルの編集(ポストエディットおよびチェック)を行うユーザー。組織内に複数のリンギストを登録できます。
  • オプション権限:
    • LAC管理者:いずれかの組織に属し、LAC管理メニュー(サービスメニュー画面の [LAC] タイル)からカスタム機械翻訳モデルの管理を行うユーザー。いずれかの基本権限を持つアカウントに対して、オプションとして付与する権限です。

 

サービス
機能 システム管理者 組織管理者 プロジェクト
管理者
リンギスト LAC管理者
【オプション】
Quick MT テキスト翻訳 ○ (※1) ○ (※1) ○ (※1) ○ (※1)  
ドキュメント翻訳(ファイル一括翻訳) ○ (※1) ○ (※1) ○ (※1) ○ (※1)  
Quick PE スタイルガイド管理        
用語集管理        
NGワード集管理        
グループ管理        
プロジェクト管理        
ファイル編集(ポストエディット/チェック)      
カスタマイズ
(LAC)
カスタム機械翻訳モデル参照
カスタム機械翻訳モデル登録 / 変更 / 削除 ○ (※2) ○ (※2) ○ (※2) ○ (※2)
言語資産参照
言語資産登録 / 変更 / 削除
(データ抽出/アライン、ストックデータのインポートを含む)
○ (※2) ○ (※2) ○ (※2) ○ (※2)
サービス利用設定 ○ (※2) ○ (※2) ○ (※2) ○ (※2)
組織管理 組織登録 / 削除        
組織登録(ユーザー自身で仮登録する場合)        
組織詳細の変更      
請求 / 契約情報管理      
アカウント管理 アカウント一覧参照 / 登録 / 変更 / 削除