XMATヘルプページ|LDX lab

言語資産管理(抽出データ詳細)

作成者: Admin|Jul 8, 2026, 5:58:24 AM

言語資産とは

本システムにおける言語資産には「TM(翻訳メモリー)」、「用語集」「参照ファイル」の3種類があります。「TM(翻訳メモリー)」と「用語集」は原則としては原文と訳文のペア(TU=Translation Unit)を1行としてカウントします。言語資産は以下の3つの方法で登録することができます。詳細は後述のセクションをご確認ください。登録した言語資産は、本システムのQuick PEおよびカスタマイズ(LAC)で利用できます。

(1) お客様のお手元にある言語データをインポートする。

(2) インターネット上のテキスト(またはお客様のファイル)からAIを活用して言語データを抽出し、アラインしたデータをインポートする。

(3) 本システムで提供されているストックデータをインポートする。

 

サービス 利用方法 TM
(ストックデータ以外)
TM
(ストックデータ)
用語集 参照ファイル
Quick PE 用語集として選択 - -  
翻訳メモリーとして選択 -  
参照ファイルとして使用
QuickMT 参照ファイルとして使用
カスタマイズ(LAC)
(カスタムMTモデル管理)
追加学習の教師データに利用して追加学習モデルを作成  
汎用/カスタムMTモデルに設定して用語集設定モデルを作成 - -  

抽出データ詳細画面の見方

本画面には抽出データの詳細が表示されます。変更できるのは以下の項目のみです。
  • 名称:各抽出データにつける任意の文字列。データの抽出時に入力した名称が初期値となります。
  • コメント:抽出データに関する任意の情報を追加できます。