薬事・規制文書の翻訳を支える、新しい翻訳ワークフローを。

人とAIの最適分業で、翻訳を次のステージへ。
各国当局に向けた文書作成を、より早く、よりスマートに。

プロトコル(治験実施計画書)・DSURやMDR対応文書の更新のたびに、翻訳がボトルネックになっていませんか?

  • 再翻訳・外注調整・レビュー依頼が連鎖し、納期が長期化
  • 機械翻訳だけでは誤訳、訳抜け、薬事・規制特有の表現の揺れが発生
  • 翻訳メモリや用語集活用のメリットが翻訳品質の安定に反映されていない

「翻訳スピードと品質の両立」は、製薬企業、医療機器メーカー、CROの担当者様に共通する大きな課題です。
― 機械翻訳×AI修正× 専門リンギストの品質保証の翻訳サービスなら、プロトコル(治験実施計画書)・DSURやMDR対応文書の更新に即応できる翻訳体制を実現します。

AI修正手法で特許取得。機械翻訳のエラーを95%低減!

AIと人が修正する「ハイブリッドポストエディット」で、翻訳のスピードと品質の両立を実感されたお客様の声

大手製薬メーカー様

「急ぎでプロトコル英訳必要が生じ困っていましたが、翻訳証明書の発行つきで対応いただき大変助かりました。翻訳品質について、見積り依頼時に事前サンプルを提出してもらえたので安心できました」

大手医療機器メーカー様

「MDR対応の翻訳でしたが、納期短縮に尽力いただきありがとうございました。納品も早く精度も向上しており、大変助かりました

「ハイブリッドポストエディット」の翻訳ワークフロー

機械翻訳で一次翻訳を行い、生成AIが文法・用語・スタイルを自動修正。
さらに専門のリンギストが最終チェックを行うことで、人手翻訳と同等の品質を従来の約半分の時間で実現します。

AI活用による生産性と人による品質保証のバランスを最適化し、翻訳業務の新しいスタンダードを創ります。
(特許第7764079号に基づき、商用サービスとして当社のみが提供可能)

機械翻訳

一次翻訳を高速生成
突発案件にも柔軟対応

生成AIポストエディット

文法・用語・トーンを自動最適化
誤訳率25%(機械翻訳のみの場合)→5%に

専門翻訳者による最終チェック

ISO 18587準拠
翻訳証明書の発行も可能

CMS/CAT/TMS/AIによる連携

設計~公開までの文書作成フローを自動化し、「翻訳待ち」を解消

セキュアな処理環境

翻訳データや原文が外部に流出しない環境でAIを活用

特許取得技術

他社にない翻訳最適化プロセス。現行の翻訳フローを変えずに効率化を実現

CCMSから生成AI活用までを連携した場合の翻訳作業対象の削減イメージ

翻訳修正の作業対象の削減イメージ

翻訳にかかる時間を半減。品質も、資産も、効率も無駄にしない

  • スピード納品を実現。突発案件にもスピーディに対応
  • 機械翻訳による高速処理と、特許取得AIの修正プロセスで、実用レベルの品質を実現
  • 翻訳メモリ・用語集を統合し、再利用率を最大化

ハイブリッドポストエディットの実力を見たい方

そして翻訳を止めない“人とAI”の最適分業を支える3つの自動化

AI+人によるハイブリッドポストエディットプロセスのフロー図:機械翻訳→AI自動修正→専門翻訳者レビューの流れと既存CATツール・CMSとの連携を示す図

LDX hub functions(特許取得済み)は、現場のCMS/CAT/TMSと連携し、翻訳フロー全体を自動最適化。

ファイルレイアウトまで自動処理

原文ファイルから訳文ファイルへの再整形を自動化。納品まで一気通貫。

業界ルール・用語を自動適用

貴社固有の語彙・文体をAIが学習し、表現の統一を維持。現行の翻訳資産を利活用。

既存のCAT/CMSと連携

二重管理の手間を解消。Transifex・XTM・Wovn等の現場の運用を変えずに導入可能。

ヒューマン・イン・ザ・ループの多言語対応

当社が大切にすること

ヒューマン・イン・ザ・ループの多言語対応

「ヒューマン・イン・ザ・ループ(HITL)」とは、AIや自動化システムに人間の専門知識や判断を組み込む設計思想のことです。AIの出力に対して人間が監督、補正、再学習などのフィードバックを行い、精度、信頼性、説明責任を高めることを目的としています。

二つの領域の専門家による共創

薬事・規制翻訳に精通したローカリゼーション専門家チーム 
臨床・薬事文書の多言語化プロセスを一気通貫でサポート。 
CTDやプロトコル、CSR、IFUなどのドキュメント特性を踏まえ、 翻訳メモリ管理(TM)・用語集運用・文書間整合(consistency)まで最適化。 自動化処理を最大化し、人の関与を最低限に抑えることで、 薬事・治験・MDR対応文書の翻訳スピードと品質を同時に引き上げます。

生成AIテクノロジーを最大現に活用するソフトウェア開発者チーム
機械学習によるベースラインの機械翻訳を向上させる要素技術を活用し、各ユーザー向けに性能をカスタマイズ。ノーコードでAI処理のパイプラインを設計できる特許技術も活用して、一社で月間数億文字を超える機械翻訳処理インフラの構築も可能。AIを最大限活用して人の関与を最低限に抑えます。

二つのチームが共創し、ユーザーにとって最適なプロセスを構築できるのが当社の最大の強みです。

二つの領域の専門家による共創

目的に合わせて選べる3つの翻訳サービス

用途や重要度に応じて、最適な翻訳プロセスを選択できます。
対応言語:英語、アジア言語、FIGS(フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語)など、40言語以上

AIポストエディット

機械翻訳+AI修正

最短納期・低コスト
おすすめの用途 社内資料 速報性が求められるレビュー用翻訳

ハイブリッドポストエディット

機械翻訳+AI修正+リンギストによる最終チェック

品質×スピード両立
おすすめの用途 DSR、プロトコル、IB、治験関連資料 SOP PMDA/FDA提出文書

全て人手の翻訳

専門翻訳者による高品質な翻訳

ISO 17100準拠
おすすめの用途 PMDA/FDA提出文書 契約書

ハイブリッドポストエディットを無料でお試しください

人とAIの最適分業で、翻訳を次のステージへ
多言語対応をより早く、よりスマートに

AI × 人の最適融合で、品質を維持したまま、納期短縮、コスト削減を実現。翻訳業務の新しいスタンダードが、グローバルビジネスを支援します。
(特許第7764079号に基づき、商用サービスとして当社のみが提供可能)

AIポストエディットをご希望の方はこちら

最短納期・低コストの「機械翻訳+AI修正」

お問い合わせ事項記入欄に「AIポストエディット希望」とご記入ください。


New_logo