英文開示を、作業から戦略へ。

人とAIの最適分業で、「正確で読み手に伝わる」英文開示を、より早く、よりスマートに。

毎回の英文開示で、翻訳が“作業”になっていませんか?

  • 修正指示 → 再翻訳 → 社内確認が連鎖し、開示スケジュールが常にタイトになる
  • 機械翻訳だけでは直訳中心の英文で、経営の意図やストーリーが十分に伝わらない
  • 過去の英文開示と表現が揃わず、メッセージ確認に毎回時間がかかる

【英文開示のスピードと品質の課題】表現のブレやニュアンスのズレは、海外投資家の理解を毎回リセットし、IR担当の説明負担や想定外の問い合わせを増やします。

― 機械翻訳×AI修正× 専門リンギストの品質保証の翻訳サービスなら、スピード・正確性・一貫性を保ちながら、企業の姿勢・戦略・信頼性が伝わる英文開示を実現します。

AI修正手法で特許取得。機械翻訳のエラーを95%低減!

AIと人が修正する「ハイブリッドポストエディット」で、翻訳のスピードと品質の両立を実感されたお客様の声

上場IT企業 IR担当者様

「今期からの英文開示義務化を受け、英訳プロセスをあらためて比較検討しました。その結果、川村インターナショナルさんのハイブリッド・ポストエディットに切り替え、同時開示に伴うプレッシャーが大きく軽減されました

IR支援企業様

「決算説明資料の英訳品質がエンドクライアント側で課題となっていましたが、表現のブレがなくなり、差し戻し回数が大幅に減少しました。投資家の理解度や説明内容の一貫性確保にもつながっていると感じています

「ハイブリッドポストエディット」の翻訳ワークフロー

機械翻訳で一次翻訳を行い、生成AIが文法・用語・スタイルを自動修正。
さらに専門のリンギストが最終チェックを行うことで、人手翻訳と同等の品質を従来の約半分の時間で実現します。

AI活用による生産性と人による品質保証のバランスを最適化し、翻訳業務の新しいスタンダードを創ります。
(特許第7764079号に基づき、商用サービスとして当社のみが提供可能)

機械翻訳

一次翻訳を高速生成
突発案件にも柔軟対応

生成AIポストエディット

文法・用語・トーンを自動最適化
誤訳率25%(機械翻訳のみの場合)→5%に

専門翻訳者による最終チェック

ISO 18587準拠
翻訳証明書の発行も可能

CMS/CAT/TMS/AIによる連携

設計~公開までの文書作成フローを自動化し、「翻訳待ち」を解消

セキュアな処理環境

翻訳データや原文が外部に流出しない環境でAIを活用

特許取得技術

他社にない翻訳最適化プロセス。現行の翻訳フローを変えずに効率化を実現

生成AI活用までを連携した場合の翻訳作業対象の削減イメージ-1

翻訳修正の作業対象の削減イメージ

翻訳にかかる時間を半減。品質も、資産も、効率も無駄にしない

  • スピード納品を実現。同時開示にもスピーディに対応
  • 機械翻訳による高速処理と、特許取得AIの修正プロセスで、実用レベルの品質を実現
  • 翻訳メモリ・用語集を統合し、英文表現を「企業の資産」として管理します。

ハイブリッドポストエディットの実力を見たい方

そして翻訳を止めない“人とAI”の最適分業を支える3つの自動化

AI+人によるハイブリッドポストエディットプロセスのフロー図:機械翻訳→AI自動修正→専門翻訳者レビューの流れと既存CATツール・CMSとの連携を示す図

LDX hub functions(特許取得済み)は、現場のCMS/CAT/TMSと連携し、翻訳フロー全体を自動最適化。

ファイルレイアウトまで自動処理

原文ファイルから訳文ファイルへの再整形を自動化。納品まで一気通貫。

業界ルール・用語を自動適用

貴社固有の語彙・文体をAIが学習し、表現の統一を維持。現行の翻訳資産を利活用。

既存のCAT/CMSと連携

二重管理の手間を解消。Transifex・XTM・Wovn等の現場の運用を変えずに導入可能。

ヒューマン・イン・ザ・ループの多言語対応

当社が大切にすること

ヒューマン・イン・ザ・ループの多言語対応

「ヒューマン・イン・ザ・ループ(HITL)」とは、AIや自動化システムに人間の専門知識や判断を組み込む設計思想のことです。AIの出力に対して人間が監督、補正、再学習などのフィードバックを行い、精度、信頼性、説明責任を高めることを目的としています。

二つの領域の専門家による共創

IR文書翻訳プロセスに精通したローカリゼーション専門家チーム
決算資料、適時開示、統合報告書、IRプレゼンテーションなど、英文開示の翻訳に加え、英語版更新・差し替え・運用までを一貫して支援。翻訳メモリや用語集の管理、過去開示との整合性確保、翻訳支援システム(CATツール)との連携まで含め、自動化できる工程は最大化し、人の判断が必要な部分にリソースを集中させます。

生成AIテクノロジーを最大現に活用するソフトウェア開発者チーム
機械学習によるベースラインの機械翻訳を向上させる要素技術を活用し、各ユーザー向けに性能をカスタマイズ。ノーコードでAI処理のパイプラインを設計できる特許技術も活用して、決算期の集中案件や大量文書にも対応できる翻訳処理基盤を構築可能。AIを最大限に活用することで、人的工数を抑えながらスピードと品質を両立します。

二つのチームが共創し、ユーザーにとって最適なプロセスを構築できるのが当社の最大の強みです。

二つの領域の専門家による共創

目的に合わせて選べる3つの翻訳サービス

用途や重要度に応じて、最適な翻訳プロセスを選択できます。
対応実績例:決算短信、決算説明会資料、有価証券報告書、統合報告書、IRプレゼンテーション、サステナビリティ関連開示、適時開示資料など

AIポストエディット

機械翻訳+AI修正

最短納期・低コスト
おすすめの用途 社内資料 即効性を重視するドラフト段階の英文 初期確認用の英訳

ハイブリッドポストエディット

機械翻訳+AI修正+リンギストによる最終チェック

品質×スピード両立
おすすめの用途 決算短信 決算説明会資料・IRプレゼンテーション 有価証券報告書 適時開示資料

全て人手の翻訳

専門翻訳者による高品質な翻訳

ISO 17100準拠
おすすめの用途 統合報告書 中長期戦略・メッセージ性の高い開示資料 重要な注記・リスク情報・経営コメント

ハイブリッドポストエディットを無料でお試しください

人とAIの最適分業で、翻訳を次のステージへ
読み手に伝わり、毎回ブレない英文開示 を。

AI × 人の最適融合で、品質を維持したまま、納期短縮、業務負担削減を実現。翻訳業務の新しいスタンダードが、グローバルビジネスを支援します。
(特許第7764079号に基づき、商用サービスとして当社のみが提供可能)

AIポストエディットをご希望の方はこちら

最短納期・低コストの「機械翻訳+AI修正」

お問い合わせ事項記入欄に「AIポストエディット希望」とご記入ください。


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